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今回紹介する作品は、甲田学人さんの「夜魔」です。
この作品、以前紹介した「Missing」のスピンオフ作品となっています。
「Missing」の紹介では、この作品はトラウマだと書きましたが、読んだ結果、この作品こそトラウマだと感じました。
ホラーが苦手な人は要注意です。

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今回紹介するのは、「月刊ヤングキング」で連載中、ネットで話題の心理学者「ゆうきゆう」さん原作、進研ゼミのDMで漫画を描いている「ソウ」さんが絵を担当している、「おとなの1ページ心理学」です。

ゆうきゆうさんのサイトへは「ゆうきゆう」でググると出ますので、そちらで。

心理学と言ってもお堅いものでもないですし、「おとなの」と付くからと言って、18禁的な絵はありません・・・ないと思います。せいぜい15禁?
それも笑いのためのものなので、安心してお読みください。

とまぁ、タイトルについてのフォローも終えたところで、内容については続きをご覧ください

花田少年史

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花田少年史
人生の最高のアニメ!

花田少年史は「ピアノの森」で有名な一色まことさんの作品で2002年、アニメで放送されて、TVアニメ大賞に選ばれた秀作です。韓国でもアニメ専門ケーブルテレビで放送されて高い評価を貰いました。

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今回紹介するのは、前々回で紹介した「コードギアス 反逆のルルーシュ」の続編でもあり、完結編の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」です。

最終回を見た時は何も話せなくなるほどに衝撃的だったのを覚えています。
と言うか、これを書いていて思い出して少し泣いてしまいそうな感じ。

そんな状態ですが、あらすじと感想を書いていきたいと思います。


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※1:画像はPS3版のパッケージです
※2:ジャンプ先はAmazonのページです

先週の流れから「コードギアス 反逆のルルーシュR2」をレビューするつもりでしたが、少しでも早くレビューしてみようかと思ったので、こちら。

今回紹介するのはXbox360版、PS3版共に絶賛発売中の「Tales of Vesperia(テイルズオブヴェスペリア)」(以下、ヴェスペリア)の劇場版「Tales of Vesperia ~The First Strike~」です。
ゲーム版のあらすじやキャラクターについてはWikipediaなどをご参照ください。

制作はプロダクションI.G。有名な作品は機動警察パトレイバーや攻殻機動隊でしょうか。
ちなみに、ゲーム版ヴェスペリアのアニメーションもIGさんが制作しています。

話の流れを簡単に書くと、主人公のユーリと親友のフレンが騎士団に入ってから、ユーリが騎士団を抜けるまでの物語となっています。

あらすじと感想は続きから~

※多少のネタバレを含んでいるかもしれません、ご注意ください

咲-Saki-

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新概念!美少女麻雀バトルアニメ!

18禁美少女麻雀ゲームではありません。
最終回で若干サービスシーンが登場しますが、成人用のアニメやゲームのようなシーンは一枚も存在しませんので、ご安心ください。


繰り返す夏の終わりはいつ?

静かで暇そうな田舎の雛見沢。
この小さい町で恐ろしい殺人事件が毎年起こります。
毎年夏になると、ひとりが死んで、ひとりが消える。
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ニコニコ動画で終了1周年動画を見て泣いた・・・

今回紹介するのは、今でも根強い人気があり、私も大好きなSFロボットアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を紹介したいと思います。
前回紹介した「スクライド」は直情的とも言える熱さでしたが、「コードギアス」は頭脳戦、心理戦で熱さを魅せるアニメとなっています。

この作品のジャンルを「SFロボットアニメ」と書きましたが、実際は、そこにピカレスクロマンという要素が入ってきます。メインの主人公が悪の象徴として、もう1人の主人公が正義の象徴として描かれている形ですね。

では、感想やあらすじなどを続きからどうぞ~

スクライド

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今回は11月に廉価版DVD-BOXが発売される「スクライド」を紹介しようと思います。
今さら紹介する必要もないくらい、いろんなサイト様でレビューされていますが、下手なりにレビューしてみようと思います。
この作品も、今でも好きな作品の1つです。
実は、リアルタイムでの放送は3話ほどしか見ていません。なぜなら放送時間を知らなかったから・・・。ですが、最近になってレンタルしていることを知り、全巻借りて一気見しました。

感想を一言でいうなら「熱い!」でしょうか。
バファリンの半分が優しさで出来ているなら、スクライドの9割は熱さで出来ていますってくらいに熱い。
主人公「カズマ」と、そのライバルでありもう1人の主人公「劉鳳」の自分が信じる正義のための戦いは、熱くて涙が出ます。

あらすじと、もう少し細かい感想は続きから
我が命にしたがえ機械 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)  
※Amazonに第1巻「我が呼び声に応えよ獣」の画像が無かったので、画像は第2巻「我が命にしたがえ機械」のものとなっています。

今回紹介する作品は、ライトノベルというジャンルを確立した作品の1つと言っても過言ではないでしょう。「魔術士オーフェン」(富士見ファンタジア文庫)です。
私が、初めて読んだライトノベルでもあります。

今でもこの作品は大好きで、今年末に「秋田禎信BOX」として、Web連載されていた作品等が初の書籍化ということで値段なんか気にせず早速予約してきました。
予約完了後に気づいた7350円也・・・

立ち直って、今回紹介するオーフェンには、2シリーズあり、本編とも言える「はぐれ旅」とその前日譚である「無謀編」があります。
「はぐれ旅」は主人公オーフェン一行が旅を続けていく中で世界の真実に近づいていくという内容。
一方、「無謀編」はオーフェンのカッコいい部分を全て廃して、徹底的にギャグをやらせた作品と、魔術士養成機関「牙の塔」時代のオーフェン(当時の名前はキリランシェロ)を描いた、通称「プレオーフェン」からなるシリーズです。

いきなり「牙の塔」だのなんだの書かれても知らない方は困惑していると思うので、あらすじと感想を続きに~