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韓国での日本の初漫画、ドラゴンボール

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商品の詳細 1984年から集英社の少年JUMPで連載されたドラゴンボールは世界で一番有名な日本の漫画、アニメであります。私がドラゴンボールを初めて見たのは小学校6年生のときでした。その頃、韓国の漫画というのは本屋で売れるものではありませんでした。漫画部屋と呼ばれる店があって、あそこからお金を支払って漫画を借りて見るシステムだったんです。漫画を見るためには漫画部屋に行かなければならないのですが、漫画部屋は娯楽室(ゲームセンター)と共に子供に有害な場所として認識されていました。不良な人が集まっている印象もあったので近づくのも難しい場所でしたね。

先ほど、本屋で売れている漫画はないと言いましたが、これは一般コミックの場合です。漫画雑誌は3種類ほど、本屋で売れていましたが、週刊ではな い月刊だったし値段が安くありませんでした。子供の小遣いでは結構負担になる値段だったと覚えています。こんな時期にIQJumpという新しい漫画雑誌が 登場しました。この漫画雑誌は週刊で値段も既存の月刊より安かったです。

ドラゴンボールを言いながら、急に韓国の漫画雑誌を言うのはこの IQJumpという漫画雑誌からドラゴンボールが連載されたからです。IQJumpの以前には日本の漫画は韓国の無名作家が盗作したことしかありませんで した。その数も韓国の漫画に比べて少なかったです。ドラゴンボールは韓国で初めて正式ライセンスで紹介された日本の漫画でした。

当時、ドラゴンボールは他の漫画とは次元が違いレベルが高い漫画だったのでIQJumpは一気に売り上げ1位の漫画雑誌になります。僕のクラスで もドラゴンボールは話題になりましたし、見ない子供はほとんどいないほどでした。このドラゴンボールを切っ掛けに色んな日本の漫画の翻訳版が出版されるよ うになります。

                                                   (つづく)

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コメント(2)

確かにドラゴンボールは世界中で人気ありますよね。
かめはめ波のポーズの上手さを決める世界大会なんてのもありますし(笑)
IQJumpにはドラゴンボールの他に何が連載されてたのかが気になります。

金田一少年の事件簿、らんま1/2などがありましたね。
もう15年前のことなので、他のものは覚えていません。

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