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2009年8月アーカイブ

BLACK LAGOON

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レビュー書くのも4回目です。
4回書いてもうまい文章というものが書けません。
文章を考えすぎなんでしょうか?(説明力の問題)


今回紹介するのはサンデーGXで連載中の「BLACK LAGOON」のアニメ版になります(漫画は読んだことないので)。

以下、あらすじ
普通のサラリーマンだった「岡島緑郎」はある荷物を運ぶ任務中、違法な運び屋「ラグーン商会」に襲われ、荷物ごと拉致されてしまう。
ラグーン商会の目的は荷物である会社の極秘ディスク(と、緑郎の身代金)。機密の漏洩を懸念した会社は身代金の受け渡しに応じないどころか、緑郎をディスクもろとも消そうと、傭兵部隊を送り込む。
生きるために緑郎はラグーン商会にアイディアを提供し、危機を脱する。
その後、ラグーン商会や自分を殺そうとした上司に日本への帰還を促された緑郎は「俺はもう死んでる」と突っぱね、「ロック」と名を変え、ラグーン商会の船「ブラック・ラグーン号」に乗り込み、水夫として新しい人生を歩み始める。

といった感じ。

感想は続きからどうぞ~


商品の詳細 「ふたつのスピカ」は宇宙へ行きたいという夢を持っている人々の物語です。
作者は柳沼行、2000年6月発売のコミックフラッパー7月号に掲載された「2015年の打ち上げ花火」が話題を呼んで、同じ舞台設定を用いて、2001年9月発売の同誌10月号から「ふたつのスピカ」のタイトルで初連載されるようになります。2003年11月からはNHKのBS-2でアニメが放送されました。

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今回紹介するのは「化物語(講談社BOX)」。
講談社のメフィスト賞で「クビキリサイクル」を発表してデビューした西尾維新さんの作品です。

「化物」とついても前回紹介した「Missing」のようにホラーでは無いのでご安心ください。

この作品、レビューするのが非常に難しい!
なぜなら、私の拙い文章ではこの作品の魅力を伝えることが出来ないから...

一言で言うなら「西尾維新」。
本が納められている箱に貼ってあるシールに「100%趣味で書いた小説です」と書かれているのですが、それが納得できる作品でした。

では、作品紹介は続きからどうぞ
『東京マグニチュード8.0』公式サイト

最近、地震が増えましたね。
先日、静岡県で発生した地震は震度6.4でした。
東京では震度4でしたけど、僕が暮らしている場所はマンションの9階なので、意外に大きく揺れました。
朝の5時で、起きるのも面倒だったのでそのまま寝るつもりでしたが、意外に大きく揺れたので、ニュースを確認しました。発生した直後ということもあり、詳細な情報は流れていませんでした。そのうち、揺れが収まったので再び寝ましたが、静岡県にはかなり被害があったようです。
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暑い日が続きます・・・むしろ熱いです

そんな暑さを和らげようということで、今回は夏の定番であるホラーものを紹介しようと思います。

紹介するのはライトノベルの大手、電撃文庫から出ている「Missing」(全13巻)です。
ライトノベルであるということと、表紙が少女マンガのような絵だったこともあって、「そんなに怖くなさそうだな」と思ったのが間違いでした。

もはやトラウマだよ、コレ...
そしてライトノベルのレベルじゃないよ...

この作品の怖さについては続きから...

ドラゴンボールの威力を実感した韓国の出版系は競争的に日本の漫画を収入し始めました。IQJump以外に少年チャンプとかYoungチャンプなど、日本の漫画雑誌を真似した漫画雑誌がたくさんうまれるようになりました。その中でも人気があったのが、少年チャンプという雑誌でした。この雑誌から韓国社会に大きな衝撃を与えたスラムダンクという漫画が紹介されたからです。
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今回紹介するのは「月刊アフタヌーン(講談社)」で連載中の「おおきく振りかぶって」
通称「おお振り」です。

現在、12巻まで出ています。まだまだ終わらないと思います。

以下、作品紹介

今までの野球漫画では主人公がやたら人格者(ドカベンの山田太郎)だったり、ヒーロー(巨人の星の星飛雄馬や花形満など)だったりします。
ですが、この作品の主人公は「暗い」「卑屈」「泣き虫」という負の要素がやたら目立ちます。
そのうえ、ピッチャーなのに投げる球は超スロー。救いはストライクゾーンを縦横3×3の9分割にして、自在に投げ分けられるのと変化球の多彩さくらい。

これだけ見ると「どこが面白いの?」という意見が来そうですが、面白さについては続きを読んでくださいな。