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BLACK LAGOON

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レビュー書くのも4回目です。
4回書いてもうまい文章というものが書けません。
文章を考えすぎなんでしょうか?(説明力の問題)


今回紹介するのはサンデーGXで連載中の「BLACK LAGOON」のアニメ版になります(漫画は読んだことないので)。

以下、あらすじ
普通のサラリーマンだった「岡島緑郎」はある荷物を運ぶ任務中、違法な運び屋「ラグーン商会」に襲われ、荷物ごと拉致されてしまう。
ラグーン商会の目的は荷物である会社の極秘ディスク(と、緑郎の身代金)。機密の漏洩を懸念した会社は身代金の受け渡しに応じないどころか、緑郎をディスクもろとも消そうと、傭兵部隊を送り込む。
生きるために緑郎はラグーン商会にアイディアを提供し、危機を脱する。
その後、ラグーン商会や自分を殺そうとした上司に日本への帰還を促された緑郎は「俺はもう死んでる」と突っぱね、「ロック」と名を変え、ラグーン商会の船「ブラック・ラグーン号」に乗り込み、水夫として新しい人生を歩み始める。

といった感じ。

感想は続きからどうぞ~



戦闘シーンの描写が良く、ガンアクションの出来が素晴らしいです。
音楽も主題歌やBGMも雰囲気に合ったものになっています。特にOP曲の「Red fraction」は作風に合うテンポの良い曲になっています。

キャラクターも魅力的で、ダークな雰囲気の中で時折見せるデフォルメ顔が作品の暗さを和らげてる印象。

その中で他のアニメと一線を画しているのが「セリフ」だと思います。
この作品、作者の意図的な作り方で「洋画のセリフを直訳したような」セリフが目立ちます。
当たり障りのなさそうな意訳ではなく、スラングはそのままスラングとしてセリフになっているので、ダークな雰囲気にピタリとはまっているように感じます。
ギャグパートでも使われているので「そんな例え方があるのか」と感心させられることもあったり...

まぁ、使う機会なんて基本無いんですけどね

ラグーン号の面々からロシアンマフィア、暴力シスターなど、個性的なキャラクターばかりで飽きさせない展開となっているので、原作漫画と併せて読んでみてはいかがでしょうか?

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コメント(4)

これも見たことあります。
面白かったな。

ソマリア海賊がニュースになったとき、このアニメが浮かびました。

バラライカ怖い

parkさん>ソマリア海賊がニュースになった時はまだ見たことが無く、見始めたのがごく最近のことなので、思い浮かびませんでした...
もうちょっと世界情勢と関連付けて見るようにすると面白さも増してたかもしれないですね。
MOTTAINAIことをした!

yoshiさん>双子編のバラライカが一番怖かった

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