最近、地震が増えましたね。
先日、静岡県で発生した地震は震度6.4でした。
東京では震度4でしたけど、僕が暮らしている場所はマンションの9階なので、意外に大きく揺れました。
朝の5時で、起きるのも面倒だったのでそのまま寝るつもりでしたが、意外に大きく揺れたので、ニュースを確認しました。発生した直後ということもあり、詳細な情報は流れていませんでした。そのうち、揺れが収まったので再び寝ましたが、静岡県にはかなり被害があったようです。
いきなり、地震のことを話したのは今回紹介するアニメが地震をテーマにしているからです。
東京マグニチュード8.0、フジテレビの深夜番組「ノイタミナ」内で放送中のアニメです。
制作は多作をしないかわりに真心をこめる作画と演出で認められているボンズです。
ボンズ(BONES)という社名は骨組みがある作品を作りたいという意味で命名されたと言います。
東京マグニチュード8.0はタイトル通り、東京湾で発生した地震により破壊された都市の中で必死に生き残ろうとする人々の物語です。物語は中学生の少女であるミライが小学生の弟、ユウキと一緒にお台場から家に戻るための過程に合わせています。ミライは仕事で忙しい両親とうまくいっておらず、世界の全てが気に入らない反抗期の真っ最中にいる女の子です。ミライの弟であるユウキは小学3年生だけど、相手の気遣いが出来る、明るくて聡明な男の子です。
夏休みが始まった日、ミライはお母さんに、ユウキをお台場のロボット展示会へ連れて行くように言われます。ユウキがお台場のロボット展示会に行きたいと話したのは、ミライの機嫌を直したいのと、お母さんの誕生日プレゼントを買うためでした。
ロボットを見物した後、プレゼントも買って、帰ろうかというときに、ユウキがトイレに行きたいと話し、ミライは外で待つことになりました。繰り返しのような日常が嫌になっているミライは、待っているときに「こんな世界、崩れてしまえば良いのに」と思ってしまいます。そんなとき、ミライの気持ちが現実になるように大地震が発生してしまいます。
大事な人、大事な場所が徐々に壊れていく地獄ような世界で人々がどうやって現実と戦い、前に進んでいくのかをミライの視点を通じて見せていくアニメです。実際、起こる可能性がある話なので、自分は毎週勉強する気持ちで見ています。まだ放送中のアニメなので、詳細は下記の公式ホームページをご参考ください。


滝川クリステルが本人役で出演していて話題になりましたよね。
もしもの時のために見ておくのもまた勉強になるかもしれませんね。
我が身になった時のことはあまり考えたくありませんが...