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2009年9月アーカイブ

スクライド

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今回は11月に廉価版DVD-BOXが発売される「スクライド」を紹介しようと思います。
今さら紹介する必要もないくらい、いろんなサイト様でレビューされていますが、下手なりにレビューしてみようと思います。
この作品も、今でも好きな作品の1つです。
実は、リアルタイムでの放送は3話ほどしか見ていません。なぜなら放送時間を知らなかったから・・・。ですが、最近になってレンタルしていることを知り、全巻借りて一気見しました。

感想を一言でいうなら「熱い!」でしょうか。
バファリンの半分が優しさで出来ているなら、スクライドの9割は熱さで出来ていますってくらいに熱い。
主人公「カズマ」と、そのライバルでありもう1人の主人公「劉鳳」の自分が信じる正義のための戦いは、熱くて涙が出ます。

あらすじと、もう少し細かい感想は続きから
我が命にしたがえ機械 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)  
※Amazonに第1巻「我が呼び声に応えよ獣」の画像が無かったので、画像は第2巻「我が命にしたがえ機械」のものとなっています。

今回紹介する作品は、ライトノベルというジャンルを確立した作品の1つと言っても過言ではないでしょう。「魔術士オーフェン」(富士見ファンタジア文庫)です。
私が、初めて読んだライトノベルでもあります。

今でもこの作品は大好きで、今年末に「秋田禎信BOX」として、Web連載されていた作品等が初の書籍化ということで値段なんか気にせず早速予約してきました。
予約完了後に気づいた7350円也・・・

立ち直って、今回紹介するオーフェンには、2シリーズあり、本編とも言える「はぐれ旅」とその前日譚である「無謀編」があります。
「はぐれ旅」は主人公オーフェン一行が旅を続けていく中で世界の真実に近づいていくという内容。
一方、「無謀編」はオーフェンのカッコいい部分を全て廃して、徹底的にギャグをやらせた作品と、魔術士養成機関「牙の塔」時代のオーフェン(当時の名前はキリランシェロ)を描いた、通称「プレオーフェン」からなるシリーズです。

いきなり「牙の塔」だのなんだの書かれても知らない方は困惑していると思うので、あらすじと感想を続きに~

PLUTO

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PLUTOは「MONSTER」、「20世紀少年」などで有名な天才漫画家、浦沢直樹の作品です。PLUTOはギリシア神話に出る神の一神で、地下世界の王です。ポセイドン、ゼウスの兄だと説明するのがもっと理解が早いかも。

日本の伝説的な漫画家、手塚治虫の「鉄腕アトム」で一番人気があったのはプルートォというロボットが登場するエピソード(地上最大のロボットの回)でした。そのエピソードを浦沢直樹が脚本にしたのがPLUTOです。伝説になった漫画家と伝説になろうとする漫画家の協力作品だと考えたので、期待していました。

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「コンシェルジュ」という職業をご存じでしょうか?
わかりやすく言えば、ホテルにおける何でも屋のようなものらしいのですが、私はこの作品に出会うまで、恥ずかしながら名前も聞いたことがありませんでした。

「何でも屋」と聞いて最初に持ったイメージとしては「HOTEL」の高嶋政伸的な立ち位置だと思っていたのですが、どうやら違うみたい(政伸はベルボーイだそうです)。

で、今回紹介するのは「週刊コミックバンチ(新潮社)」で連載中の「コンシェルジュ」です。

先に1つ。
仕事をしている方、特に接客業に携わっている方には是非読んでいただきたい。ということ。
この作品には「本当のサービスとは」というテーマについてかなり深く描いてあります。

では、あらすじや感想は続きからどうぞ~

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今回、紹介する作品はアニメで放送中のクロスゲームです。
スポーツと青春をテーマとして色んな作品を描き出したあだち充の同名漫画が原作です。
原作がかなり人気があるので、アニメも放送前から期待されていました。

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今回紹介するのは「週刊コミックバンチ(新潮社)」で月一連載中の「マイガール」です。
この作品が載っている号だけは必ず買うようにしています。それほどに、この作品が大好きです。

そんなマイガールがテレビ朝日で10月からドラマ化決定!!
主演は「嵐」の相庭雅紀さんで、金曜の深夜に放送だそうです。
マンガをドラマにすると大抵失敗するような・・・
原作との違いを楽しみたい方は見てみてはいかがでしょうか?

さておき、原作のレビューを始めたいと思います。
作者は淡く柔らかい絵と温かい話で人気の「佐原ミズ」さん。
「マイガール」の他にも、新海誠さん原作の「ほしのこえ」やオリジナル短編集の「バス走る。」、韓国小説の漫画版「私たちの幸せな時間」を描いています。どれも泣きました。

あらすじと感想は続きからどうぞ~


これが未来の地球の姿だ!

肝が小さい性格のため友達と仲良くなれずに家族たちとも疎遠なナツはある日普段とは違い自分が好きな食べ物だけであふれた食卓を見て驚きます。食事をした後ナツは自分の部屋で眠ります。しかし、目覚めた場所は暴風が吹き荒ぶ海の真ん中、そこには自分と同じくわけがわからない「嵐」、「蝉丸」などがいました。ナツは仲間と一緒に辛うじて無人島に着きますが、そこには死体を食べる白い虫と、蛭、食人植物たちが一杯な未知の世界でした。