※Amazonに第1巻「我が呼び声に応えよ獣」の画像が無かったので、画像は第2巻「我が命にしたがえ機械」のものとなっています。
今回紹介する作品は、ライトノベルというジャンルを確立した作品の1つと言っても過言ではないでしょう。「魔術士オーフェン」(富士見ファンタジア文庫)です。
私が、初めて読んだライトノベルでもあります。
今でもこの作品は大好きで、今年末に「秋田禎信BOX」として、Web連載されていた作品等が初の書籍化ということで値段なんか気にせず早速予約してきました。
予約完了後に気づいた7350円也・・・
立ち直って、今回紹介するオーフェンには、2シリーズあり、本編とも言える「はぐれ旅」とその前日譚である「無謀編」があります。
「はぐれ旅」は主人公オーフェン一行が旅を続けていく中で世界の真実に近づいていくという内容。
一方、「無謀編」はオーフェンのカッコいい部分を全て廃して、徹底的にギャグをやらせた作品と、魔術士養成機関「牙の塔」時代のオーフェン(当時の名前はキリランシェロ)を描いた、通称「プレオーフェン」からなるシリーズです。
いきなり「牙の塔」だのなんだの書かれても知らない方は困惑していると思うので、あらすじと感想を続きに~
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