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滅びた世界の希望の種、7SEEDS

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これが未来の地球の姿だ!

肝が小さい性格のため友達と仲良くなれずに家族たちとも疎遠なナツはある日普段とは違い自分が好きな食べ物だけであふれた食卓を見て驚きます。食事をした後ナツは自分の部屋で眠ります。しかし、目覚めた場所は暴風が吹き荒ぶ海の真ん中、そこには自分と同じくわけがわからない「嵐」、「蝉丸」などがいました。ナツは仲間と一緒に辛うじて無人島に着きますが、そこには死体を食べる白い虫と、蛭、食人植物たちが一杯な未知の世界でした。

21世紀の地球、隕石との衝突で地球滅亡を予測した日本首脳部は人類を存続させるため、「セブンシーズ」という秘密のプロジェクトを行います。このプロ ジェクトは優秀な少年・少女たちをそれぞれ7人ずつ選んで未来の地球で目覚めるようにする計画です。彼らはそれぞれ春、夏、秋、冬のチームで分かれて、日本 各地に冷凍保管されることになります。地球で人が暮らせる環境だとコンピュータが判断するとき、人々が放出されることでした。

いくら時間が経ったかは分からないが、いよいよ彼らは目覚めます。以前の姿は跡さえ残らない地球では想像さえできない動植物が彼らを狙っていました。これから彼らは生きるための戦いを始めなければなりません。

7SEEDSは大きなスケールと迫力があるストーリーで多くの読者を魅了する「BASARA」の作家、「Tamura Yumi」が連載している作品です。「BASARA」と同じく未来の地球を背景にする幻想的な冒険が主な内容であります。日本各地に散らばった春、夏、 秋、冬チームの冒険が描かれています。

この作品のポイントは問題児で構成された夏のBチームの存在です。元々、夏のチームは「セブンシーズ」プロジェクトのチームの中でも一番優秀なチームで す。他のチームは何も知らないまま、未来の地球に送られましたが、夏のチームは子供のときから苛酷な訓練を受けて、そのなかでも一番優秀な7人が選ばれた チームです。しかし、このプロジェクトを企画した人は夏のチームを見ながら、不安を感じました。とても優秀だけど、優秀なので問題を起こすかも知れな いと心配したのです。ですが、問題児の方が苛酷な世界でもっと上手く生きるかも知れないと思い、夏のBチームを作ることになります。問題児で構成された夏の Bチームがどんな試行錯誤を重ねながら成長するのか、見守るのが面白いです。

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コメント(4)

死体を食べる虫...蛆みたいなものですかね?
「火の鳥」に似たような設定の話がありましたが、それにグロテスク要素がプラスされているように思えてしまうので、耐性のない私は途中でギブアップしてしまうかもしれないw

ん?!
よくよく見たらフラワーコミックスじゃないですか。
てことは少女マンガなのかな?
少女マンガ系で中々スゴイスケールの漫画やってたんですね…。
ビックリですわ。

基本的には少女漫画のキャラクターデザインなので、あまり吐きそうなシーンはないと思います。続きが気になってずっと見ていたので、平日にも4時とか5時に寝たことがあります。仕事にも影響があったので、週末に15巻まで全部読みました。面白いですよ。

この頃、少女漫画と少年漫画の差異は連載してる雑誌の差異しかありません。
また、キャラクターデザインが少女漫画系なのか、少年漫画系なのかの差異かな。
僕の場合、ジャンルはあまり気にしないです。
面白ければそれでオッケーです。

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