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スクライド

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商品の詳細

今回は11月に廉価版DVD-BOXが発売される「スクライド」を紹介しようと思います。
今さら紹介する必要もないくらい、いろんなサイト様でレビューされていますが、下手なりにレビューしてみようと思います。
この作品も、今でも好きな作品の1つです。
実は、リアルタイムでの放送は3話ほどしか見ていません。なぜなら放送時間を知らなかったから・・・。ですが、最近になってレンタルしていることを知り、全巻借りて一気見しました。

感想を一言でいうなら「熱い!」でしょうか。
バファリンの半分が優しさで出来ているなら、スクライドの9割は熱さで出来ていますってくらいに熱い。
主人公「カズマ」と、そのライバルでありもう1人の主人公「劉鳳」の自分が信じる正義のための戦いは、熱くて涙が出ます。

あらすじと、もう少し細かい感想は続きから

で、あらすじ~~
21世紀の初頭、横浜を中心に原因不明の大規模な隆起が発生。荒野と化し、首都圏の機能が失われる。
人々はこの荒野を「ロストグラウンド」、そこで暮らす者を「インナー」と呼び、本土側と隔離をした。
そのうち、ロストグラウンドで生まれた新生児に「アルター能力」と呼ばれる、周囲の生物以外の物質を分解、再構築し、独自の形態とすることで自分の武器とする能力が発現し、その能力を使って犯罪を犯す「アルター犯罪者」が出る。それに対抗するべく、本土側はアルター能力者による部隊「HOLY」を設立。
そんな中、インナーのアルター能力者「カズマ」とHOLYのアルター能力者「劉鳳」は出会う。
~~

「アルター」=JOJOの「スタンド」では無いです。念のため。

「細かい感想」と書きましたが、正直「熱い」の1言しか書けないんですよね・・・
まぁ、何とか記事になるようには頑張ってみます。

最近のアニメって「萌え」という言葉前面に押し出し過ぎてると思うんですよ。で、そういったのも嫌いではないのですが、「燃え」が無いじゃないですか。自分が知らないだけかもしれませんが。
しかし、この作品は「燃え」ばっか。ここまで熱いアニメって他にはあまり見ないのではないでしょうか?
OP曲、ED曲も熱く、熱くない部分は笑いか泣きの部分で、全編通して1度もダレないところが好き。

この作品、作品自体が熱いのでセリフも当然ながら熱いのですが、名言(迷言)が多いです。
たくさんある名言から好きなものをいくつか

「意地があんだよぉ!男の子にはなぁ!」
「お前に足りないもの、それは情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ、そしてなによりも・・・速さが足りない!」
「僕の玉が!」
いや、最後のは熱いセリフというよりもギャグですけれども。

全26話、本当に熱い話(と、泣ける話)ばかりなので、「燃え」を求めている方はご覧になってはいかがでしょうか?

追記:次回予告とCM前後のアレ(名前知らず)だけのために若本規夫さん(アナゴさん)って豪華すぎじゃね?

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コメント(4)

最終話の闘い(子供のケンカ)のあとに拳を突き上げたのが、どっち(カズマか劉鳳か)だったのか気になる。
とりあえず、二人ともに一票w

自分としてはカズマに勝っていて欲しいと思いましたが、あれだけではどちらとも取れるので気になりますよね。
シェルブリッドタケコプターは笑わせていただきましたw

これも来日する前、韓国で見たアニメですね。
面白かったな。足が速かったやつと巨大なロボットを出したやつが印象に残る。

足が速い=クーガーのラディカル・グッド・スピード
巨大ロボット=エマージーのスーパーピンチですかね?

来夏月の変態っぷりが本編通して一番印象に残ってますw

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