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今回紹介するのは、今でも根強い人気があり、私も大好きなSFロボットアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を紹介したいと思います。
前回紹介した「スクライド」は直情的とも言える熱さでしたが、「コードギアス」は頭脳戦、心理戦で熱さを魅せるアニメとなっています。
この作品のジャンルを「SFロボットアニメ」と書きましたが、実際は、そこにピカレスクロマンという要素が入ってきます。メインの主人公が悪の象徴として、もう1人の主人公が正義の象徴として描かれている形ですね。
では、感想やあらすじなどを続きからどうぞ~
~あらすじ~
世界の3分の1をその手におさめる「神聖ブリタニア帝国」は、地下資源「サクラダイト」を巡って日本と対立し、宣戦布告、ナイトメアフレームと呼ばれる機動兵器で圧倒し、日本を占領する。占領された日本は「エリア11」と呼ばれ、日本人も「イレブン」と蔑まれるようになる。
その数年後、ブリタニアに恨みを持つブリタニア人の学生「ルルーシュ・ランペルージ」はある事件に巻き込まれ、親友であり、日本人でありながらブリタニアの軍人であるスザクと再会する。
その事件のさなか、謎の少女「C.C.」から、異能の力「ギアス」を得る。
常人には持てるはずのない「力」を手に入れたルルーシュは施設軍隊「黒の騎士団」を作り、ブリタニアへの反逆を始める。
~あらすじ終わり~
この作品も、スクライドと同様にDVDで見たのですが、正直、最後まで止まらないです。
「反逆のルルーシュ」自体は「続く!」というような内容で終わり、「反逆のルルーシュ R2」で完結するという形なので、R2の放送が待ち遠しかったのを覚えています。
R2については少ない引出しを1つでも維持するために一切触れません。
ルルーシュのギアスを使った知謀とカリスマ性、「黒の騎士団」という軍隊でブリタニアに反逆、一方のスザクの卓越した(しすぎてる)身体能力とナイトメアフレーム「ランスロット」の圧倒的な機体性能で黒の騎士団に対抗という、知対力という構図も魅力の1つでしょうか。
今まで見たことが無い方、また「テレビで見たけどもう一度見たいな」という方はこの機会にいかがでしょうか?
補足:ルルーシュのギアスは左目に宿った「絶対遵守の力」。特殊な光情報により、いかなる命令も従わせることが出来るというもの。


戦闘においては頭脳戦というか、あらかじめ下準備しておいた罠に相手をはめるのばっかだったイメージが(笑)。
あと、絶対的「武」 > いかなる戦略・戦術、という構図ね。
まぁ、そこ(一騎当千のカッコイイ機体)がロボットアニメの1つの醍醐味なんでしょうけど。
罠っていうと卑怯な感じになるので、あまり使いたくなかったんですよねw
ルルーシュ曰く、ルルーシュが戦略、スザクが戦術らしく、戦略が戦術に負けることは無いのだそうですが、見事に負けてましたね。
後半はナイトメアの性能がチート過ぎて、本当に一騎当千になってましたけどねw
一番好きなキャラであるマオのあっさり退場っぷりは残念だった・・・