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    <title>愛で空は落ちてこない</title>
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    <updated>2010-01-08T10:20:50Z</updated>
    <subtitle>日本の漫画、アニメについて話して見よう！</subtitle>
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    <title>「恐怖」を詰め込んだ短編集</title>
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    <published>2010-01-08T10:01:15Z</published>
    <updated>2010-01-08T10:20:50Z</updated>

    <summary>今回紹介する作品は、甲田学人さんの「夜魔」です。この作品、以前紹介した「Miss...</summary>
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        <name>kondo</name>
        
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    <category term="missing　甲田学人　ホラー　断章のグリム" label="Missing　甲田学人　ホラー　断章のグリム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E9%AD%94-%E7%94%B2%E7%94%B0-%E5%AD%A6%E4%BA%BA/dp/4840232490/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1262944792&amp;sr=8-2'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415ZF46MZ8L._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br /><br />今回紹介する作品は、甲田学人さんの「夜魔」です。<br />この作品、以前紹介した「Missing」のスピンオフ作品となっています。<br />「Missing」の紹介では、この作品はトラウマだと書きましたが、読んだ結果、この作品こそトラウマだと感じました。<br />ホラーが苦手な人は要注意です。<br /><br />]]>
        <![CDATA[この作品(というよりも作者の作品)の一番のポイントは「リアルな恐怖」を感じるということです。<br />登場人物の痛みや恐怖が、そのまま読者が想像できるように書かれているので、読者自身が登場人物になったように読むことができます。<br />この作者の作品を読んでいる間、私は「自分の左後に何かいるのではないか？」というような錯覚を覚えることもありました。<br />6編の「奇譚」が収録されているのですが、特に怖いのが「魄線奇譚」という話。<br />「白線」と、人の魂である「魄」がどのように絡んでくるのか、また、そこからどのような結末になるのかは、読み終えるまで止まらないほどに引き込まれて良く内容でした。<br /><br />「夜魔」が一つの作品として完成しているので、本編である「Missing」をしらない方でも楽しめると思います。<br />]]>
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    <title>おとなの1ページ心理学：作・ゆうきゆう、画・ソウ</title>
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    <published>2009-10-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-22T01:53:27Z</updated>

    <summary>今回紹介するのは、「月刊ヤングキング」で連載中、ネットで話題の心理学者「ゆうきゆ...</summary>
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        <name>kondo</name>
        
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    <category term="ソウ" label="ソウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大人の1ページ心理学" label="大人の1ページ心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%AE1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%8D-%E3%82%86%E3%81%86/dp/4785931981/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1256102422&amp;sr=1-2'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NTrn3TRbL._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br /><br /><br />今回紹介するのは、「月刊ヤングキング」で連載中、ネットで話題の心理学者「ゆうきゆう」さん原作、進研ゼミのDMで漫画を描いている「ソウ」さんが絵を担当している、「おとなの1ページ心理学」です。<br /><br />ゆうきゆうさんのサイトへは「ゆうきゆう」でググると出ますので、そちらで。<br /><br />心理学と言ってもお堅いものでもないですし、「おとなの」と付くからと言って、18禁的な絵はありません・・・ないと思います。せいぜい15禁？<br />それも笑いのためのものなので、安心してお読みください。<br /><br />とまぁ、タイトルについてのフォローも終えたところで、内容については続きをご覧ください<br /> <br />]]>
        <![CDATA[<br />～内容～<br />ブログ発の心理学漫画<br />心理学者「ゆうきゆう」さんの妄想を、漫画家「ソウ」さんが絵にしたもの<br />～終了～<br /><br />これしか書けない・・・<br />「心理学どこだよ？」と感じた方、ご安心ください。心理学についてもちゃんと触れています。<br />例として<br />問・あなたは彼女が部屋に来たらどんな音楽をかける？<br />選択肢<br />1．流行りのJ-POP<br />2．アップテンポのロック<br />3．歌詞のない音楽<br />4．何もかけない<br />ほら、普通。解説だって真面目です。・・・選択肢の絵以外は。<br />ちなみに、この選択肢からあなたはどんな絵を思い浮かべましたか？<br />普通に音楽を聞いている絵や、CDのジャケット絵などを思い浮かべたあなた、甘いです。<br />オーストラリアのチョコレートよりも甘いです（私のトラウマです）。<br />発想が普通の人の斜め上を突っ走ってます。変態的な意味で<br /><br />その他にも、「なぜ、女性は後ろから抱き締められるのが好きか？」や、「心理学的にベストなプロポーズの仕方」、「心理学的に最も速いと感じる新幹線の名前」などのネタが詰まっています。<br /><br />ここまで来ると「頭のいい人にしかわからないギャグ」という挑戦的な帯に対して「頭がいいんじゃなくてただの変t(ry」と思ってしまうほど。<br /><br />変態的な部分はありますが、ギャグとしてはかなりキてます。<br />心理学の本として読んだ場合（ほとんどいないでしょうが）はいまいちと感じてしまうかも。<br /><br />それでも、しっかり笑わせてくれる作品なので、息抜きにいかがでしょうか？<br /><br />現在、ニコニコ動画に「マンガで学ぶ心理学」（全3話）という動画がアップされています。<br />こちらも面白いので、興味がある方はぜひ一度、ご覧ください。<br /><br /><iframe style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7253365" scrolling="no" width="312" frameborder="0" height="176">&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href=&amp;amp;amp;amp;#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm7253365&amp;amp;amp;amp;#8243;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】マンガで学ぶ心理術-コント①&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;</iframe><br />]]>
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    <title>花田少年史</title>
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    <published>2009-10-16T02:39:08Z</published>
    <updated>2009-10-16T04:05:22Z</updated>

    <summary>人生の最高のアニメ！花田少年史は「ピアノの森」で有名な一色まことさんの作品で20...</summary>
    <author>
        <name>park</name>
        
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        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="ピアノの森" label="ピアノの森" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="花田少年史" label="花田少年史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.ntv.co.jp/hanada/'); return false;"><img src="http://www.ntv.co.jp/hanada/images/title.gif" alt="花田少年史" /></a><br />人生の最高のアニメ！<br /><br />花田少年史は「ピアノの森」で有名な一色まことさんの作品で2002年、アニメで放送されて、TVアニメ大賞に選ばれた秀作です。韓国でもアニメ専門ケーブルテレビで放送されて高い評価を貰いました。<br /><br />]]>
        <![CDATA[私の場合は、漫画ではなく、アニメでこの作品と出会いました。最初はパステルで描いたようなオープニング映像に失望して見なかったんですが、人々の評価が高
かったので暇潰しで見ました。疑問を持ったまま見たのですが、何故このアニメの評価が高かったのか、確認するまであまり時間が掛かりませんでした。アニメ
を見ながら、こんなに面白くて笑いながら、悲しくて泣いたことはありませんでした。今まで見なかったことを謝るように全25話をたった二日で鑑賞しました。<br />
<br />
私は漫画やアニメを見ながら、この作家(又は監督)は天才だと思った人が5人位いますが、一色まことさんはその中でも1，2位を争う人です。(一色まこと
さん以外の人は高橋留美子さん、浦沢直樹さん、新海誠さん、宮崎駿さんです。）ピアノの森を読んだときにも凄く面白いと感じたのですが、花田少年史は面白さ、感動、
作品性など、全てが完璧な作品です。<br />
<br />
昭和時代の風景を描いているので、30~50代の人は懐かしさも得られます。]]>
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    <title>コードギアス　反逆のルルーシュR2</title>
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    <published>2009-10-15T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-15T01:57:43Z</updated>

    <summary>今回紹介するのは、前々回で紹介した「コードギアス　反逆のルルーシュ」の続編でもあ...</summary>
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        <name>kondo</name>
        
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9-%E5%8F%8D%E9%80%86%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5-volume09-%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%B7%BB-DVD/dp/B001P7CMTO/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=dvd&amp;qid=1255506181&amp;sr=1-2'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IxNo6yVWL._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br /><br />今回紹介するのは、前々回で紹介した「コードギアス　反逆のルルーシュ」の続編でもあり、完結編の「コードギアス　反逆のルルーシュR2」です。<br /><br />最終回を見た時は何も話せなくなるほどに衝撃的だったのを覚えています。<br />と言うか、これを書いていて思い出して少し泣いてしまいそうな感じ。<br /><br />そんな状態ですが、あらすじと感想を書いていきたいと思います。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[～あらすじ～<br />1年前のブラックリベリオンにより、エリア11に大打撃を与えた黒の騎士団であったが、指導者ゼロ（ルルーシュ）の突然の失踪により、大敗を喫してしまう。その後、黒の騎士団の幹部の捕縛などで壊滅状態となってしまう。<br />その1年後、学生として暮らす「ルルーシュ・ランペルージ」は黒の騎士団の残党の起こした暴動に巻き込まれるなかで「C.C」と出会う。自分がゼロであることを思いだしたルルーシュはゼロとして復活、再び黒の騎士団を率いて、ブリタニアに反旗を翻す。<br />～あらすじ終了～<br /><br />正直、途中まではナイトメアフレームのパワーインフレが激しく、ギアス能力者もわんさか出てきたり、ルルーシュの知謀が不発に終わることもあったために途中で少しダレたのですが、最終回で挽回しましたね。<br />まさか前作第1話のあのセリフが最終回の伏線になっているとは思わなかったので（見た人は頷いてくれるはず）。<br /><br />この作品の最終回で「ギアスとは？」という作品最大とも言える謎の答えの1つが出ます。<br /><br />結末は賛否両論や、真相についての議論がされていますが、コードギアスと言う物語に終止符を打つ作品として、素晴らしいものだったと思います。<br /><br />日本が世界に誇る「アニメ」の中でも、人気や作品として、最高峰のアニメだったのではないでしょうか<br />]]>
    </content>
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    <title>Tales of Vesperia ～The First Strike～</title>
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    <published>2009-10-08T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-08T09:59:47Z</updated>

    <summary>※1：画像はPS3版のパッケージです※2：ジャンプ先はAmazonのページです先...</summary>
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        <name>kondo</name>
        
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    <category term="テイルズオブヴェスペリア" label="テイルズオブヴェスペリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A2-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E5%B0%81%E5%85%A5%E7%89%B9%E5%85%B8-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E5%85%88%E8%A1%8C%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E5%90%8C%E6%A2%B1-%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B0025VKAHA/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=videogames&amp;qid=1254806769&amp;sr=1-2'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61jlTSJxlXL._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br />※1：画像はPS3版のパッケージです<br />※2：ジャンプ先はAmazonのページです<br /><br /><a href="http://blog.hotsync.co.jp/manga/2009/10/post-13.html">先週</a>の流れから「コードギアス　反逆のルルーシュR2」をレビューするつもりでしたが、少しでも早くレビューしてみようかと思ったので、こちら。<br /><br />今回紹介するのはXbox360版、PS3版共に絶賛発売中の「Tales of Vesperia（テイルズオブヴェスペリア）」（以下、ヴェスペリア）の劇場版「Tales of Vesperia ~The First Strike~」です。<br />ゲーム版のあらすじやキャラクターについては<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA_%E3%82%AA%E3%83%96_%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A2'); return false;">Wikipedia</a>などをご参照ください。<br /><br />制作はプロダクションI.G。有名な作品は機動警察パトレイバーや攻殻機動隊でしょうか。<br />ちなみに、ゲーム版ヴェスペリアのアニメーションもIGさんが制作しています。<br /><br />話の流れを簡単に書くと、主人公のユーリと親友のフレンが騎士団に入ってから、ユーリが騎士団を抜けるまでの物語となっています。<br /><br />あらすじと感想は続きから～<br /><br />※多少のネタバレを含んでいるかもしれません、ご注意ください<br />]]>
        <![CDATA[～あらすじ～<br />新米騎士のユーリとフレン、二人の指導役のヒスカとシャスティルは、シゾンタニア近郊でのエアルの異常噴出とその影響による魔物の凶暴化を鎮めるために任務にあたっていた。<br />その任務の中、森の中に未知の魔導器（ブラスティア）が存在し、それがエアルの異常噴出を招いていると睨んだ隊長のナイレンは、騎士団の待機命令を無視してユーリやフレン、隊員を連れて森の中の調査に向かう。<br />自分の「正義」を貫くユーリ、騎士としての「規律」を貫くフレン。2人の主義は反発しながらも、やがて自分の正義を貫く覚悟を迫られる<br />～～<br /><br />ユーリとフレンの関係としてはコードギアスのルルーシュとスザクだと思っていただければだいたい合ってるかと。実際、ゲームの設定見た時はコードギアスだと思いましたｗ<br /><br />シナリオの構成としては<br />序盤はギャグパート<br />中盤は物語の謎に迫る<br />終盤で核心にたどり着くといった感じです<br /><br />正直、あまり期待はしてなかったんですよね。<br />映画化したときに「語られなかった物語」とか言われても「後付けじゃん」としか思わないひねくれ者なのでｗ<br />ですが、この作品は非常に楽しめました。<br />ゲーム版での伏線回収の意味でも勿論、シナリオもダレる部分がなく、笑わせるところは笑えて、熱くなれる部分は熱くなれる。そんな映画でした。<br /><br />アクションもゲームと遜色が無いかそれ以上の動きで魅了され、中盤から終盤は少し泣ける部分も入ってきたりで2時間が短く感じるような作品でした。<br /><br />細かいところでも、ゲーム内の設定を忠実に守っていたところも評価できるかと。<br /><br />ただ1つ不満があるとすれば、上映してる劇場が少ないということでしょうか・・・全国で34館しか上映してないみたいです。<br /><br />ヴェスペリアをプレイした方、これからプレイしようかと思っている方はもちろん、今までテイルズシリーズをプレイしたことが無い方でも1つの作品として楽しめる内容になっていると思いますので、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか？<br /><br />私もあと何度か見に行こうかと考えてますｗ<br />Blu-rayが出たら買おうか検討中・・・<br />]]>
    </content>
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    <title>咲-Saki-</title>
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    <published>2009-10-06T09:39:37Z</published>
    <updated>2009-10-07T04:39:38Z</updated>

    <summary>新概念！美少女麻雀バトルアニメ！18禁美少女麻雀ゲームではありません。最終回で若...</summary>
    <author>
        <name>park</name>
        
    </author>
    
        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="咲saki" label="咲 saki" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="麻雀" label="麻雀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hotsync.co.jp/manga/">
        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E5%92%B2-Saki-1-DVD-%E6%A4%8D%E7%94%B0%E4%BD%B3%E5%A5%88/dp/B0026C61N0/ref=sr_1_9?ie=UTF8&amp;s=dvd&amp;qid=1254885653&amp;sr=1-9'); return false;"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oVfnw4KHL._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br /><br />新概念！美少女麻雀バトルアニメ！<br /><br />18禁美少女麻雀ゲームではありません。<br />最終回で若干サービスシーンが登場しますが、成人用のアニメやゲームのようなシーンは一枚も存在しませんので、ご安心ください。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[麻雀を素材としたアニメは「勝負師伝説哲也」、「アカギ」が有名ですが、これらのアニメは麻雀というゲームを事実的に描写し、各キャラクターの緊張感を視聴者に伝える進行方式を取っています。しかし「咲-Saki-」の場合は、非現実的な描写で緊張感を上げるといった、既存の麻雀アニメとは違う方式を取っています。例えば、リーチ棒を投げるなどの場面では天使の姿をしたキャラクターが飛翔するシーンを演出します。このようなシーンはキャラクターごとに違います。
キャラクターの性格やイメージに合うシーンが主要な場面に挿入され、劇中緊張感を上げる役割をしています。幼稚だと思うかたがいらっしゃるかもしれませんが、一応見てから評価してください。面白いと思うまでそんなに時間が掛からないと思います。<br />
<br />
賭博としての麻雀ではない学生試合として麻雀を描いているので、アニメの全体的な雰囲気も明るいほうです。麻雀を知らない人も心配する必要はありません。
私も麻雀のルールは知りませんが、毎回面白く見ていました。私の場合は、このアニメを切っ掛けに麻雀のイメージもかなり変わりました。「咲-Saki-」
を見る前の麻雀は賭博で人を破滅に導く暗いイメージでしたが、「咲-Saki-」を見た後、麻雀への偏見は消えました。麻雀も囲碁とか将棋などのゲームと同
じです。お金が係わると賭博になりますが、そうではない場合は遊戯の一つにすぎません。「咲-Saki-」を見て私も麻雀を学びたいと思うようになりました。このように見ている人々の偏見を破り、良いと考えさせ、自分もやりたいと思うようにする漫画やアニメは凄いと思います。(「ヒカルの碁」のおかげで囲
碁の人気が上がったことと同様）<br />
<br />
原作である漫画がまだ連載中なので、アニメでは個人と団体の地域予選まで放送されました。最終回で全国大会の新しいキャラクターも登場したので、2期が出る可能性も高いです。新しい感じのアニメが見たい人におすすめです。]]>
    </content>
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    <title>ひぐらしのなく頃に</title>
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    <published>2009-10-02T02:40:06Z</published>
    <updated>2009-10-02T04:07:59Z</updated>

    <summary> 繰り返す夏の終わりはいつ？静かで暇そうな田舎の雛見沢。この小さい町で恐ろしい殺...</summary>
    <author>
        <name>park</name>
        
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        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ひぐらしのなく頃に" label="ひぐらしのなく頃に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="竜騎士07" label="竜騎士07" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hotsync.co.jp/manga/">
        <![CDATA[<a href="" onclick="window.open('http://www.oyashirosama.com/web/top/'); return false;"><img src="http://www.oyashirosama.com/web/top/img/title.jpg" border="0" /></a>
<br />繰り返す夏の終わりはいつ？<br /><br />静かで暇そうな田舎の雛見沢。<br />この小さい町で恐ろしい殺人事件が毎年起こります。<br />毎年夏になると、ひとりが死んで、ひとりが消える。<br />]]>
        <![CDATA[巨大なダムの建設に町の人々は賛成派と反対派に分かれます。<br />
賛成派より反対派が多かったので、結局ダムの建設は中断されましたが、そのダムの建設中に現場で殺人事件が発生します。ダムの建設が中断になった翌年には賛成派の人が絶壁から落ちて死にます。<br />
<br />
単純な事故なのか、計画的な殺人事件なのか、そうでなければ呪いなのか。<br />
<br />
「ひぐらしのなく頃に」の原作は「07th Expansion」という同人サークルが作ったビジュアルノベルゲームです。Type-Moonの「月姫」と共に同人系で制作したゲームの中で最高という評価を貰い2006年、アニメで放送されました。緻密に構成されたストーリが圧巻です。<br />
<br />
ゲームのほうが有名だったので、アニメも期待していましたが、導入部である※「鬼隠し」編から主人公が狂い、仲間を殺す場面を理解できず、期待はずれだと
思いました。しかし、「目明し」編を見て事件の顛末が少しずつ見えるようになって、それ以後は本当に面白かったです。導入部から粗末に見えたストーリが実
は緻密に構成されていたということを分かったとたん鳥肌が立つほどでした。<br />
<br />
恐怖・推理が好きな人にはおすすめです。<br />
<br />
※「ひぐらしのなく頃に」は次のように各シナリオ別に分かれています。<br />
「鬼隠し」編：1話～4話<br />
「綿流し」編：5話～8話<br />
「祟殺し」編：9話～13話<br />
「暇潰し」編：14話～15話<br />
「目明し」編：16話～21話<br />
「罪滅し」編：22話～26話<br />
<br />
「皆殺し」編、「祭囃し」編、「厄醒し」編は「ひぐらしのなく頃に 解」から続けます。 ]]>
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    <title>コードギアス　反逆のルルーシュ</title>
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    <published>2009-10-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-01T01:37:54Z</updated>

    <summary>ニコニコ動画で終了1周年動画を見て泣いた・・・今回紹介するのは、今でも根強い人気...</summary>
    <author>
        <name>kondo</name>
        
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        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コードギアス" label="コードギアス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9-%E5%8F%8D%E9%80%86%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5-1-DVD-%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E6%82%9F%E6%9C%97/dp/B000JFY0QG/ref=sr_1_7?ie=UTF8&amp;s=dvd&amp;qid=1253781104&amp;sr=1-7'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SJ489KZ9L._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br /><br />ニコニコ動画で終了1周年動画を見て泣いた・・・<br /><br />今回紹介するのは、今でも根強い人気があり、私も大好きなSFロボットアニメ「コードギアス　反逆のルルーシュ」を紹介したいと思います。<br />前回紹介した「スクライド」は直情的とも言える熱さでしたが、「コードギアス」は頭脳戦、心理戦で熱さを魅せるアニメとなっています。<br /><br />この作品のジャンルを「SFロボットアニメ」と書きましたが、実際は、そこにピカレスクロマンという要素が入ってきます。メインの主人公が悪の象徴として、もう1人の主人公が正義の象徴として描かれている形ですね。<br /><br />では、感想やあらすじなどを続きからどうぞ～<br /> ]]>
        <![CDATA[<br />～あらすじ～<br />世界の3分の1をその手におさめる「神聖ブリタニア帝国」は、地下資源「サクラダイト」を巡って日本と対立し、宣戦布告、ナイトメアフレームと呼ばれる機動兵器で圧倒し、日本を占領する。占領された日本は「エリア11」と呼ばれ、日本人も「イレブン」と蔑まれるようになる。<br />その数年後、ブリタニアに恨みを持つブリタニア人の学生「ルルーシュ・ランペルージ」はある事件に巻き込まれ、親友であり、日本人でありながらブリタニアの軍人であるスザクと再会する。<br />その事件のさなか、謎の少女「C.C.」から、異能の力「ギアス」を得る。<br />常人には持てるはずのない「力」を手に入れたルルーシュは施設軍隊「黒の騎士団」を作り、ブリタニアへの反逆を始める。<br />～あらすじ終わり～<br /><br />この作品も、スクライドと同様にDVDで見たのですが、正直、最後まで止まらないです。<br />「反逆のルルーシュ」自体は「続く！」というような内容で終わり、「反逆のルルーシュ　R2」で完結するという形なので、R2の放送が待ち遠しかったのを覚えています。<br />R2については少ない引出しを１つでも維持するために一切触れません。<br /><br />ルルーシュのギアスを使った知謀とカリスマ性、「黒の騎士団」という軍隊でブリタニアに反逆、一方のスザクの卓越した（しすぎてる）身体能力とナイトメアフレーム「ランスロット」の圧倒的な機体性能で黒の騎士団に対抗という、知対力という構図も魅力の1つでしょうか。<br /><br />今まで見たことが無い方、また「テレビで見たけどもう一度見たいな」という方はこの機会にいかがでしょうか？<br /><br />補足：ルルーシュのギアスは左目に宿った「絶対遵守の力」。特殊な光情報により、いかなる命令も従わせることが出来るというもの。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>スクライド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hotsync.co.jp/manga/2009/09/post-12.html" />
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    <published>2009-09-24T04:33:15Z</published>
    <updated>2009-09-24T05:45:03Z</updated>

    <summary>今回は11月に廉価版DVD-BOXが発売される「スクライド」を紹介しようと思いま...</summary>
    <author>
        <name>kondo</name>
        
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    <category term="スクライド" label="スクライド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/EMOTION-Best-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89-DVD-BOX-%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E6%82%9F%E6%9C%97/dp/B002HUEYM6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=dvd&amp;qid=1253166344&amp;sr=1-1'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VYCxNs8iL._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br /><br />今回は11月に廉価版DVD-BOXが発売される「スクライド」を紹介しようと思います。<br />今さら紹介する必要もないくらい、いろんなサイト様でレビューされていますが、下手なりにレビューしてみようと思います。<br />この作品も、今でも好きな作品の1つです。<br />実は、リアルタイムでの放送は3話ほどしか見ていません。なぜなら放送時間を知らなかったから・・・。ですが、最近になってレンタルしていることを知り、全巻借りて一気見しました。<br /><br />感想を一言でいうなら「熱い！」でしょうか。<br />バファリンの半分が優しさで出来ているなら、スクライドの9割は熱さで出来ていますってくらいに熱い。<br />主人公「カズマ」と、そのライバルでありもう1人の主人公「劉鳳」の自分が信じる正義のための戦いは、熱くて涙が出ます。<br /><br />あらすじと、もう少し細かい感想は続きから<br /> ]]>
        <![CDATA[<br />で、あらすじ～～<br />21世紀の初頭、横浜を中心に原因不明の大規模な隆起が発生。荒野と化し、首都圏の機能が失われる。<br />人々はこの荒野を「ロストグラウンド」、そこで暮らす者を「インナー」と呼び、本土側と隔離をした。<br />そのうち、ロストグラウンドで生まれた新生児に「アルター能力」と呼ばれる、周囲の生物以外の物質を分解、再構築し、独自の形態とすることで自分の武器とする能力が発現し、その能力を使って犯罪を犯す「アルター犯罪者」が出る。それに対抗するべく、本土側はアルター能力者による部隊「HOLY」を設立。<br />そんな中、インナーのアルター能力者「カズマ」とHOLYのアルター能力者「劉鳳」は出会う。<br />～～<br /><br />「アルター」＝JOJOの「スタンド」では無いです。念のため。<br /><br />「細かい感想」と書きましたが、正直「熱い」の１言しか書けないんですよね・・・<br />まぁ、何とか記事になるようには頑張ってみます。<br /><br />最近のアニメって「萌え」という言葉前面に押し出し過ぎてると思うんですよ。で、そういったのも嫌いではないのですが、「燃え」が無いじゃないですか。自分が知らないだけかもしれませんが。<br />しかし、この作品は「燃え」ばっか。ここまで熱いアニメって他にはあまり見ないのではないでしょうか？<br />OP曲、ED曲も熱く、熱くない部分は笑いか泣きの部分で、全編通して1度もダレないところが好き。<br /><br />この作品、作品自体が熱いのでセリフも当然ながら熱いのですが、名言（迷言）が多いです。<br />たくさんある名言から好きなものをいくつか<br /><br />「意地があんだよぉ！男の子にはなぁ！」<br />「お前に足りないもの、それは情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ、そしてなによりも・・・速さが足りない！」<br />「僕の玉が！」<br />いや、最後のは熱いセリフというよりもギャグですけれども。<br /><br />全２６話、本当に熱い話（と、泣ける話）ばかりなので、「燃え」を求めている方はご覧になってはいかがでしょうか？<br /><br />追記：次回予告とCM前後のアレ（名前知らず）だけのために若本規夫さん（アナゴさん）って豪華すぎじゃね？<br />]]>
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    <title>魔術士オーフェン：秋田禎信</title>
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    <published>2009-09-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:32:45Z</updated>

    <summary>　　※Amazonに第1巻「我が呼び声に応えよ獣」の画像が無かったので、画像は第...</summary>
    <author>
        <name>kondo</name>
        
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        <category term="ライトノベル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="秋田禎信" label="秋田禎信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="魔術士オーフェン" label="魔術士オーフェン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%91%BD%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%88%E6%A9%9F%E6%A2%B0-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%A3%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%90%E3%82%8C%E6%97%85-%E7%A7%8B%E7%94%B0-%E7%A6%8E%E4%BF%A1/dp/4829125853/ref=cm_lmf_img_2_rsrrrr0'); return false;"><img alt="我が命にしたがえ機械 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514D9M0TKNL._SL110_.jpg" width="79" align="center" border="0" height="110" /></a>　　<br />※Amazonに第1巻「我が呼び声に応えよ獣」の画像が無かったので、画像は第2巻「我が命にしたがえ機械」のものとなっています。<br /><br />今回紹介する作品は、ライトノベルというジャンルを確立した作品の１つと言っても過言ではないでしょう。「魔術士オーフェン」（富士見ファンタジア文庫）です。<br />私が、初めて読んだライトノベルでもあります。<br /><br />今でもこの作品は大好きで、今年末に「秋田禎信BOX」として、Web連載されていた作品等が初の書籍化ということで値段なんか気にせず早速予約してきました。<br />予約完了後に気づいた7350円也・・・<br /><br />立ち直って、今回紹介するオーフェンには、２シリーズあり、本編とも言える「はぐれ旅」とその前日譚である「無謀編」があります。<br />「はぐれ旅」は主人公オーフェン一行が旅を続けていく中で世界の真実に近づいていくという内容。<br />一方、「無謀編」はオーフェンのカッコいい部分を全て廃して、徹底的にギャグをやらせた作品と、魔術士養成機関「牙の塔」時代のオーフェン（当時の名前はキリランシェロ）を描いた、通称「プレオーフェン」からなるシリーズです。<br /><br />いきなり「牙の塔」だのなんだの書かれても知らない方は困惑していると思うので、あらすじと感想を続きに～<br />]]>
        <![CDATA[ということで、（はぐれ旅の）あらすじ～～<br />キリランシェロ（後のオーフェン）は両親を事故で亡くしたあと、最高峰といわれる魔術士養成機関「牙の塔」の中でも最強の魔術士を集めたとされるチャイルドマン教室に入る。<br />義姉のアザリーや同年代のハーティアとともに戦闘技術を叩き込まれ、そのうち「サクセサー・オブ・レザーエッジ（鋼の後継）」や「アーティスティック・バトル・アスリート（戦闘芸術品）」の2つ名で呼ばれ、エリート候補になる。しかし、ある事件をきっかけとして「牙の塔」を出奔。その際、本名を捨て、「オーフェン（孤児）」と名を変え、放浪の末、商業都市トトカンタへ流れ着く。（ここまでプレオーフェン）<br />（ここから「はぐれ旅」スタート）トトカンタでモグリ（非合法）の金貸しを営んでいたオーフェンはある仕事からアザリーに再会したことをきっかけに、弟子のマジクや商家の娘のクリーオウと共に、世界各地を巡ることになる。<br />～～<br /><br />あらすじだけでも相当に大変ですね。<br />それだけ設定が深いというのもあるんですが、専門用語が多すぎる！<br />ちなみに、この作品では「魔術」と「魔法」は別物です。<br />その違いは読んで確認してください。<strike>正直、面倒臭</strike>長くなるので。<br /><br />それまでのファンタジーものでは「戦うための手段」だった魔法に明確な意味を持たせたという点でも、作りこまれてるな～という印象でした。<br /><br />感想は<br />はぐれ旅：これからの話の展開が気になる！<br />無謀編：こいつがどこまで奇人変人を極めるのか気になる！<br />といった感じ。<br /><br />それでも何より、読んだ第1印象としては、魔術の名前がカッコ良かったということ。<br />
「我は放つ光の白刃」や「我掲げるは降魔の剣」など．．．すいません。この作品を初めて読んだ頃は、ピンポイントでこういうものに憧れる年齢だったんです（小学生くらい）。<br /><br />今では書店に新品で並んでいることは無いと思います。終了したのが6年も前なので。<br />なので、古本で買われるか、街の図書館で借りるかしないと読めないと思います。<br /><br />このレビューを書くためにもう一度読み返しましたが、今読んでも面白いと感じるので、興味がある方はご一読ください。<br /><br />こんなに書いたのは初めてか？長く書けば良いものじゃないのはわかってるんだけどな・・・<br />]]>
    </content>
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    <title>PLUTO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hotsync.co.jp/manga/2009/09/pluto.html" />
    <id>tag:blog.hotsync.co.jp,2009:/manga//4.77</id>

    <published>2009-09-16T03:29:03Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:58Z</updated>

    <summary> PLUTOは「MONSTER」、「20世紀少年」などで有名な天才漫画家、浦沢直...</summary>
    <author>
        <name>park</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pluto" label="PLUTO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="手塚治虫" label="手塚治虫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="浦沢直樹" label="浦沢直樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鉄腕アトム" label="鉄腕アトム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hotsync.co.jp/manga/">
        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/PLUTO-1-%E6%B5%A6%E6%B2%A2-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4091874312/ref=sr_1_6?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1253079334&amp;sr=8-6')"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R3Q2V8NFL._SL160_AA115_.jpg" border="0" width="115" height="115" /></a>
<br />PLUTOは「MONSTER」、「20世紀少年」などで有名な天才漫画家、浦沢直樹の作品です。PLUTOはギリシア神話に出る神の一神で、地下世界の王です。ポセイドン、ゼウスの兄だと説明するのがもっと理解が早いかも。<br /><br />日本の伝説的な漫画家、手塚治虫の「鉄腕アトム」で一番人気があったのはプルートォというロボットが登場するエピソード(地上最大のロボットの回)でした。そのエピソードを浦沢直樹が脚本にしたのがPLUTOです。伝説になった漫画家と伝説になろうとする漫画家の協力作品だと考えたので、期待していました。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[鉄腕アトムにてプルートォは世界一のロボットを目指して作られます。プルートォは当時活躍していた有名なロボットと1対1で対決し、破壊することで自分が世界一のロボットであることを証明しようとします。<br /><br />PLUTO は鉄腕アトムの「地上最大のロボット」という素材を浦沢直樹が再創造した作品として見るのが良いでしょう。プルートォが相手にするロボットやアトムの助力者である御茶ノ水博士、アトムの妹であるウランが登場するなど、鉄腕アトムを見た人ならば、聞いたことがある名前や場面がよく登場しますが、物語りの展開は違います。鉄腕アトムでも人間とロボットの葛藤が描かれた場面がありましたが、あくまで人間を助けるアトムの活躍が主に描かれていました。しかし、浦沢直樹のPLUTOでは人間とロボットの葛藤が物語りの主な素材になります。<br /><br />イラク戦争を反映した中央アジア戦争とか、ロボットに反対する団体としてKR団(モデルは人種差別団体のKKK団)が登場することなど、浦沢直樹の前作に比べれば、分かりやすい素材で描かれているので、浦沢直樹のこれまでの作品を難しいと感じた人も気軽に読めます。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>コンシェルジュ：いしぜきひでゆき、藤栄道彦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hotsync.co.jp/manga/2009/09/post-9.html" />
    <id>tag:blog.hotsync.co.jp,2009:/manga//4.52</id>

    <published>2009-09-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-14T04:38:12Z</updated>

    <summary>「コンシェルジュ」という職業をご存じでしょうか？わかりやすく言えば、ホテルにおけ...</summary>
    <author>
        <name>kondo</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コンシェルジュ" label="コンシェルジュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hotsync.co.jp/manga/">
        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5-BUNCH-COMICS-%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%9C%E3%81%8D-%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%82%86%E3%81%8D/dp/4107711595/ref=sr_1_5?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1252386161&amp;sr=1-5'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WFEZVYADL._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a><br /><br />「コンシェルジュ」という職業をご存じでしょうか？<br />わかりやすく言えば、ホテルにおける何でも屋のようなものらしいのですが、私はこの作品に出会うまで、恥ずかしながら名前も聞いたことがありませんでした。<br /><br />「何でも屋」と聞いて最初に持ったイメージとしては「HOTEL」の高嶋政伸的な立ち位置だと思っていたのですが、どうやら違うみたい（政伸はベルボーイだそうです）。<br /><br />で、今回紹介するのは「週刊コミックバンチ（新潮社）」で連載中の「コンシェルジュ」です。<br /><br />先に1つ。<br />仕事をしている方、特に接客業に携わっている方には是非読んでいただきたい。ということ。<br />この作品には「本当のサービスとは」というテーマについてかなり深く描いてあります。<br /><br />では、あらすじや感想は続きからどうぞ～<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />～あらすじ～<br />就職氷河期に直撃した「川口涼子(かわぐち りょうこ)」がなんとか就職出来たのはクインシーホテル。配属されたのは「コンシェルジュ」という聞いたこともない部署。お客様の要望には「NO」とは言わない、ホテルの中でも難しい部署の中で、チーフコンシェルジュの「最上拝(もがみ はい)」や同僚のコンシェルジュ、他の部署の人間、時には他のホテルの人間に助けられながら、コンシェルジュとは？サービスとは何か？ということを学び、コンシェルジュとして、そして人間としても成長していく。<br />～～<br />という物語。<br /><br />この漫画を知ったときは正直、「セリフが多くて読みづらいな・・・」という印象で敬遠していたのですが、最近、読む機会があったので読んでみたら、これが面白い！正直、セリフの多さが全く気にならないくらいにのめりこみます（というか、自分が読んだ回が特にセリフの多い回だったようです）。<br /><br />私は学生時代にスーパーでアルバイトをしていたのですが、そのころから読んでいればもっと良い接客が出来たのに・・・と思ってしまうほどに「サービス」というものを深く考えていると思います。<br /><br />高いお金を払ってセミナーに行くよりも、この作品を全巻買って読んだ方が、金銭的にも内容的にも良いのではないかと思うこともしばしば。<br /><br />お勧めは8巻に収録されている「野菜戦争」。「無農薬野菜は本当に安全か？」ということをテーマに描いています。<br />「美味しんぼ」を少し皮肉っているともとれる内容なので、「美味しんぼ」のファンの方はこの巻だけでも読んでみたらいかがでしょう?<br /><br />9／9 に最新17巻が出ました。<br />今回も接客やサービスを通して、人生について考えさせられる話が多いです。<br />巻数は少し多めですが、興味が湧いた方は読んでみてはいかがでしょうか？<br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>野球、青春、クロスゲーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hotsync.co.jp/manga/2009/09/post-10.html" />
    <id>tag:blog.hotsync.co.jp,2009:/manga//4.58</id>

    <published>2009-09-09T01:28:50Z</published>
    <updated>2009-09-16T09:38:07Z</updated>

    <summary> 今回、紹介する作品はアニメで放送中のクロスゲームです。スポーツと青春をテーマと...</summary>
    <author>
        <name>park</name>
        
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        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="クロスゲーム" label="クロスゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-1-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%82%E3%81%A0%E3%81%A1-%E5%85%85/dp/4091273513/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1252466838&amp;sr=8-4')"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YRQoXFd-L._SL160_AA115_.jpg" border="0" width="115" height="115" /></a>
<br /><br />今回、紹介する作品はアニメで放送中のクロスゲームです。<br />スポーツと青春をテーマとして色んな作品を描き出したあだち充の同名漫画が原作です。<br />原作がかなり人気があるので、アニメも放送前から期待されていました。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />
あだち充は韓国でも人気がある作家です。<br />
タッチ、ラフ、H2など、あだち充の作品はほぼすべてハングルで翻訳されています。<br />
クロスゲームも例外ではありません。<br />
<br />
あだち充の作品は一部を除いて、スポーツをテーマとして描いていますが、スポーツは物語を作る素材の一つという感じです。あくまで物語のポイントは青少年の夢と恋になります。なので、野球のルールとかスポーツの専門知識がない人も気軽に楽しめます。<br />
<br />
独立リーグで女性のプロ野球選手も活躍しているし、WBCで野球の人気が高まっているせいか、アニメは女主人公である「青葉」のエピソードが新しく追加されているような気がします。毎回、後半には実際に野球をしている女子たちも出演しています。<br />
<br />※「青葉は男子野球部にいながらもかなり実力があります。」<br />
<br />
あだち充の作品はファンならば、どのような展開になるか予測ができます。<br />三角関係の恋の行方とか、物語のターニングポイントなど。<br />あくまで予測は予測だけで、必ず同じパターンで物語が展開されることではないので、これが本当にあたっているのか確認するのも楽しいです。<br />
<br />]]>
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    <title>マイガール：佐原ミズ</title>
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    <published>2009-09-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-13T02:32:35Z</updated>

    <summary> 今回紹介するのは「週刊コミックバンチ（新潮社）」で月一連載中の「マイガール」で...</summary>
    <author>
        <name>kondo</name>
        
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        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="佐原ミズ" label="佐原ミズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-BUNCH-COMICS-%E4%BD%90%E5%8E%9F-%E3%83%9F%E3%82%BA/dp/4107713253/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1251866166&amp;sr=1-2'); return false;"><img alt="商品の詳細" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5153tmw7utL._SL160_AA115_.jpg" width="115" border="0" height="115" /></a>
<br /><br />今回紹介するのは「週刊コミックバンチ（新潮社）」で月一連載中の「マイガール」です。<br />この作品が載っている号だけは必ず買うようにしています。それほどに、この作品が大好きです。<br /><br />そんなマイガールがテレビ朝日で10月からドラマ化決定！！<br />主演は「嵐」の相庭雅紀さんで、金曜の深夜に放送だそうです。<br /><strike>マンガをドラマにすると大抵失敗するような・・・</strike><br />原作との違いを楽しみたい方は見てみてはいかがでしょうか？<br /><br />さておき、原作のレビューを始めたいと思います。<br />作者は淡く柔らかい絵と温かい話で人気の「佐原ミズ」さん。<br />「マイガール」の他にも、新海誠さん原作の「ほしのこえ」やオリジナル短編集の「バス走る。」、韓国小説の漫画版「私たちの幸せな時間」を描いています。どれも泣きました。<br /><br />あらすじと感想は続きからどうぞ～<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[<br />～あらすじ～<br />主人公の「笠間政宗」は小さな文房具メーカーに勤めるサラリーマン。彼は6年前に突然留学してしまった年上の恋人「陽子」のことを今でも想いながら彼女の好きだったてんとう虫を使った商品を企画していた。そこに陽子の突然の訃報が届く。失意の中、葬儀場を後にしようとする政宗だったが、そこである少女に出会う。その少女は「コハル」と名乗り、何故か、6年前から自分が陽子に送り続けた手紙を持っていた。<br />実は、6年前、陽子は政宗の子供を妊娠しており、彼の負担になりたくないと、１人でコハルを産み、育てていたのだった。<br />恋人を失った政宗と母親を失ったコハル。最初は戸惑い、失敗しながらも、2人はゆっくりと「家族」になっていく。<br />～<br /><br />というお話。<br /><br />私自身、家族をテーマにしたものが好きなのですが（赤ちゃんと僕とか）、これもストライクゾーンど真ん中でした。<br />2人の日常を優しく描いたこの作品は、政宗とコハルが、政宗の両親や陽子の母、周りの人々に助けられながらもゆっくりと家族として、親子として成長していく過程が、見ていてとても心地よいものになっています。<br />セリフ1つ取っても「家族って良いな」と思わせる作りは素晴らしいと感じます。<br /><br />家族ものが好きだと言っておきながら、私自身は子供があまり好きではないのですが、この作品を読んで「こんな娘が欲しい」とリアルに思ってしまうほどに心温まる話なので、興味が湧いた方は読んでみてはいかがでしょうか？<br />]]>
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    <title>滅びた世界の希望の種、7SEEDS</title>
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    <id>tag:blog.hotsync.co.jp,2009:/manga//4.41</id>

    <published>2009-09-01T07:03:53Z</published>
    <updated>2009-09-09T07:23:28Z</updated>

    <summary>これが未来の地球の姿だ！肝が小さい性格のため友達と仲良くなれずに家族たちとも疎遠...</summary>
    <author>
        <name>park</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="7seeds" label="7SEEDS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セブンシーズ" label="セブンシーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="田村由美" label="田村由美" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="editor-content.html?cs=UTF-8" onclick="window.open('http://www.amazon.co.jp/7SEEDS-1-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%94%B0%E6%9D%91-%E7%94%B1%E7%BE%8E/dp/4091380131/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1251788846&amp;sr=1-4'); return false;"><img alt="" class="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U7XrCaXXL._SL160_PIsitb-sticker-arrow-dp,TopRight,12,-18_SH30_OU09_AA115_.jpg" border="0" width="115" height="115" /></a>これが未来の地球の姿だ！<br /><br />肝が小さい性格のため友達と仲良くなれずに家族たちとも疎遠なナツはある日普段とは違い自分が好きな食べ物だけであふれた食卓を見て驚きます。食事をした後ナツは自分の部屋で眠ります。しかし、目覚めた場所は暴風が吹き荒ぶ海の真ん中、そこには自分と同じくわけがわからない「嵐」、「蝉丸」などがいました。ナツは仲間と一緒に辛うじて無人島に着きますが、そこには死体を食べる白い虫と、蛭、食人植物たちが一杯な未知の世界でした。<br /> ]]>
        <![CDATA[<br />21世紀の地球、隕石との衝突で地球滅亡を予測した日本首脳部は人類を存続させるため、「セブンシーズ」という秘密のプロジェクトを行います。このプロ
ジェクトは優秀な少年・少女たちをそれぞれ7人ずつ選んで未来の地球で目覚めるようにする計画です。彼らはそれぞれ春、夏、秋、冬のチームで分かれて、日本
各地に冷凍保管されることになります。地球で人が暮らせる環境だとコンピュータが判断するとき、人々が放出されることでした。<br />
<br />
いくら時間が経ったかは分からないが、いよいよ彼らは目覚めます。以前の姿は跡さえ残らない地球では想像さえできない動植物が彼らを狙っていました。これから彼らは生きるための戦いを始めなければなりません。<br />
<br />
7SEEDSは大きなスケールと迫力があるストーリーで多くの読者を魅了する「BASARA」の作家、「Tamura
Yumi」が連載している作品です。「BASARA」と同じく未来の地球を背景にする幻想的な冒険が主な内容であります。日本各地に散らばった春、夏、
秋、冬チームの冒険が描かれています。<br />
<br />
この作品のポイントは問題児で構成された夏のBチームの存在です。元々、夏のチームは「セブンシーズ」プロジェクトのチームの中でも一番優秀なチームで
す。他のチームは何も知らないまま、未来の地球に送られましたが、夏のチームは子供のときから苛酷な訓練を受けて、そのなかでも一番優秀な7人が選ばれた
チームです。しかし、このプロジェクトを企画した人は夏のチームを見ながら、不安を感じました。とても優秀だけど、優秀なので問題を起こすかも知れな
いと心配したのです。ですが、問題児の方が苛酷な世界でもっと上手く生きるかも知れないと思い、夏のBチームを作ることになります。問題児で構成された夏の
Bチームがどんな試行錯誤を重ねながら成長するのか、見守るのが面白いです。<br />
]]>
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