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ライトノベルの最近のブログ記事

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今回紹介する作品は、甲田学人さんの「夜魔」です。
この作品、以前紹介した「Missing」のスピンオフ作品となっています。
「Missing」の紹介では、この作品はトラウマだと書きましたが、読んだ結果、この作品こそトラウマだと感じました。
ホラーが苦手な人は要注意です。

我が命にしたがえ機械 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)  
※Amazonに第1巻「我が呼び声に応えよ獣」の画像が無かったので、画像は第2巻「我が命にしたがえ機械」のものとなっています。

今回紹介する作品は、ライトノベルというジャンルを確立した作品の1つと言っても過言ではないでしょう。「魔術士オーフェン」(富士見ファンタジア文庫)です。
私が、初めて読んだライトノベルでもあります。

今でもこの作品は大好きで、今年末に「秋田禎信BOX」として、Web連載されていた作品等が初の書籍化ということで値段なんか気にせず早速予約してきました。
予約完了後に気づいた7350円也・・・

立ち直って、今回紹介するオーフェンには、2シリーズあり、本編とも言える「はぐれ旅」とその前日譚である「無謀編」があります。
「はぐれ旅」は主人公オーフェン一行が旅を続けていく中で世界の真実に近づいていくという内容。
一方、「無謀編」はオーフェンのカッコいい部分を全て廃して、徹底的にギャグをやらせた作品と、魔術士養成機関「牙の塔」時代のオーフェン(当時の名前はキリランシェロ)を描いた、通称「プレオーフェン」からなるシリーズです。

いきなり「牙の塔」だのなんだの書かれても知らない方は困惑していると思うので、あらすじと感想を続きに~
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今回紹介するのは「化物語(講談社BOX)」。
講談社のメフィスト賞で「クビキリサイクル」を発表してデビューした西尾維新さんの作品です。

「化物」とついても前回紹介した「Missing」のようにホラーでは無いのでご安心ください。

この作品、レビューするのが非常に難しい!
なぜなら、私の拙い文章ではこの作品の魅力を伝えることが出来ないから...

一言で言うなら「西尾維新」。
本が納められている箱に貼ってあるシールに「100%趣味で書いた小説です」と書かれているのですが、それが納得できる作品でした。

では、作品紹介は続きからどうぞ
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暑い日が続きます・・・むしろ熱いです

そんな暑さを和らげようということで、今回は夏の定番であるホラーものを紹介しようと思います。

紹介するのはライトノベルの大手、電撃文庫から出ている「Missing」(全13巻)です。
ライトノベルであるということと、表紙が少女マンガのような絵だったこともあって、「そんなに怖くなさそうだな」と思ったのが間違いでした。

もはやトラウマだよ、コレ...
そしてライトノベルのレベルじゃないよ...

この作品の怖さについては続きから...